13年前、夫と娘の3人で大崎へUターンした一人の母親が感じたことは「子育てする上での選択肢が少ない」「女性の声が届いていないのでは?」でした。
このままでは子どもたちも、自分が感じた「不便さ・苦しさ」を味わうことになるのではないか?
「住みつづけたい・帰ってきたい大崎」を子どもたちにつなぎたいという想いから、子育て世代の当事者として、地域の子育て・教育環境をより良くする活動、おおさきリンクアクションを始めました。
身近な違和感が、私を動かしてきました。
始まりは、子どもを取り巻く環境を良くしたいという思い。
学習環境の改善や、心と体を大切にする教育を進めてきました。
でも、それだけでは届かない現実がありました。
子どもの育ちは、関わる大人の暮らしそのものに根ざしている。
送迎に追われる毎日、介護と子育てが重なるダブルケア。
大人が余裕を持てない社会では、子どもも笑顔になれない。
だから、暮らしを支える仕組みを整え、大人も子どもも、ここで暮らす幸せを実感できるまちを目指し、次世代につなぎたい。
住み続けたい、帰ってきたい大崎を、子どもたちへ。
皆さまと対話を重ね、あたりまえを問いなおすことを大切にし、これからも取り組んでまいります。
挑戦にかける想い
目指したいまち

「自分らしく生きられる」まち
一人ひとりが大切にしたいことを受け入れ、認めあう。一人ひとりの願いを実現できるまちを目指します。

自分で考え、決める
「しあわせ」を子どもたちへ
私は「現役子育て世代の母親」の当事者です。当事者目線で、子どもたちが自由に選べる選択肢を増やし、子どもたちが自分の人生をより良く生きる支援を行います。

「聴く」「対話する」こと
私が行っている対話活動(子ども哲学・おとな哲学)で大切にしていることは、「相手の意見に〇、✕をつけずに聴くこと」。これからも、相手の意見を聴き、質問し、対話していくことを大切に活動していきます。
プランについて
「住みつづけたい、帰ってきたい大崎」を子どもたちにつないでいくために、
私たちは、地域の子育てと教育環境がより豊かになる未来を目指します。
人が育ち、地域が続く大崎へ
子どもの数が減る中で、教職員の負担増加や教育環境の維持など、学校現場の課題が広がっています。
子どもに向き合える学校へ
教職員の働き方改革と校務DXを進め、教育に集中できる環境を整えます。
未来につながる学びへ
STEAM教育や探究学習など、自ら考え学ぶ力を育てる教育を進めます。
地域とともに子どもを育てる
地域と学校が連携し、地域全体で子どもの学びを支える環境を広げます。
学校の断熱化
教職員と子どもの健康・快適な学習環境を守り、省エネ・脱炭素にも貢献します。
学校に行きにくい子どもにも学びの機会を
個別の特性やニーズに沿った学びの環境整備を進めます。
ひとりで抱え込まなくていい大崎へ
人口減少・高齢化で、通院・買い物・子育て・介護などの課題を家庭や個人が抱え込みやすい状況が続いています。
行きたい場所へ行ける暮らし
公共交通の見直し・オンデマンド交通で、通院・買い物・地域の集まりに行きやすい仕組みを整えます。
相談しやすい行政へ
わかりやすい情報発信と、デジタルを活用した申請・相談で利用しやすい窓口づくりを進めます。
多様な市民と対話できる市政へ
会合に参加できない人の声も含め、デジタルを活用して多様な市民の意見を市政に生かします。
自分の心と体を知る機会を
将来の選択に関わらず、若い世代が自分の健康を大切にできるよう、プレコンセプションケアと包括的性教育をセットで推進します。
だれもが活躍し続けられる大崎へ
若い世代・特に女性が地域を離れる背景には働き方の選択肢の少なさがあります。多様な人材が活躍できる環境が地域の力になります。
働き続けられる地域へ
多様な働き方を支える環境づくりを進めます。
挑戦できる地域へ
若者や女性の創業など、新しいチャレンジを応援します。
地域の仕事を知り、働ける地域へ
地域の産業や仕事に触れる機会を広げ、地域で働きたい人を増やします。
経験を地域で生かせる地域へ
働き続けたいシニアが地域で活躍できる機会を広げます。
活動する上で大切にする3つのこと

家庭・子育てを
大切にします
活動にあたり、自身の子どもや家庭を置き去りにするのは、言行不一致です。
子どもの“今”と“将来”どちらも大切です。
ですので、私は子どもが学校に行っている時間帯、寝ている早朝の時間帯を中心に活動を行ってまいります。

既存のやり方に捉われずに
取り組みます
「子どもたちの“今”と“未来”をより良くしたい!」と願う皆さんと一緒に取り組むため、前例にとらわれず活動します。

「わかりやすい」情報発信に
努めます
子育て中はとくにかく忙しいです。
そんな忙しい日々の中、大切だとは思いながら「政治」となると「難しい」「わかりにくい」と距離をとってしまいがちかと思います。(私はそうでした)
ですので、私は短時間でわかりやすい発信に取り組みます。
住み続けたい、 帰ってきたい おおさきを、 子どもたちへ。
活動に共感いただける方、できる範囲で応援したい方を募集しています。SNSのフォロー、お知り合いへの紹介、座談会へのご参加など、関わり方はさまざまです。
リーフレットには、プロフィール・これまでの議会活動・これからの政策をまとめています。







